2020年01月29日

live at osaka.

先日友人が所属するゴスペルグループ"shine(シャイン)"の15tn anniversary liveにお邪魔してきました。

以前同グループの10th anniversaryだったかな?生バンドでのライブがあった会場、京橋ベロニカで開催されるとのこと。

久々の再会とライブとても楽しみにしていました。

久々の大阪だったので、予め予約していたホテルのランチビュッフェにて昼食を堪能。姉妹共々腹パンになり、エネルギーチャージ完了。

友人にお祝いの花束を購入。

いざ、京橋へ!

会場に着くと共通の友人やご家族友人など、今日のライブを楽しみにしているみなさんが既に列をなしていらっしゃいました。

会場はとてもゴージャスかつアーバン(使ってみたかった)な雰囲気のある隠れキャバレーで、ボックス席に腰を下ろし開演を待った。

やがて、会場が暗くなりメンバーの登場!

生バンドの奏でるメロディーと歌声が重なり、パワフルなパフォーマンスが繰り広げられた。

何度かライブに足を運んでいると、知っている曲も増えとても親しみながら楽しむことができた。

写真を撮る宣言していたので、中望遠レンズで撮りまくった。

レンズ越しに演者のいい表情が見ることができ、シャッターを夢中で押した。

音楽にのりながら贅沢な時間はあっという間に過ぎて行った。

メンバーの圧巻の歌声、生バンドの刻む音楽。

美味しい食事。

mcもおもろいし、終始自然と笑顔で温かい会場だった。

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最高のライブだった。

15周年おめでとうございます。これからも応援してます^^
posted by Akane Teramura at 00:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

book tower.

片付けが苦手だ。

読みかけの本が積み上がっている。

読書家ではない。

それでも読んでみたい本はあるし、知りたい知識がある。

棚がいっぱいだ。

物が溢れている。

私が集めた物。

私のもとに来てくれた物たち。

私は君たちの可能性を引き出して力を貸してもらいたい。

慣れたことばかりしてしまっている。

これは私の可能性を広げ深めることなのだ。

と、なんか堅苦しく書いてるけど、本も道具も使ってなんぼや。

結構持っててもそのものの力を最大限に生かしている生かせてること、私の場合は少ないような気がしている。

飽きやすい性格もあるけど。

長年使っている複合機も、あまり使わない機能とかある。
カメラとか、pcとか、ソフトとか。

こんなんあげたらキリがない。

けど、そういうのを調べたり使い出すとより人生が楽しくなるんだと思う。

持っている物でできること実はたくさんあるのに。

なんでも買って(お金で)解決しがちだ。

究極は道具から造ることと最近、坂口恭平さんのお話を聞いて、それはなんと生きる力になるのだろうと思った。

後、『年収90万円で東京ハッピーライフ』著:大原扁理さんの本を読んでとても興味深く、面白かった。

お金はある程度は必要だけれど、お金があるイコール幸せではないのかもしれないということを改めて感じたし、使わなくてもできることや
学べることがたくさんあって、視点次第で平凡な毎日が様々な事柄出来事、変化に満ち溢れているんだと思った。

お金を使わずに豊かに生きるということはとても知識がいることだし、クリエイティブなことだとも思った。

学校で学ぶということに少し疑問を持った。ある手段であるのは間違い無いけれど。

私は義務教育を終え、何を学んできたのだろう?とも思う。

どんな人生を送りたいか?それはこれからの人生をかけて作り出していくことであると同時に、ずっと自分に問いかけていたいことと思った。

私に今できること。

それはまだはっきりとわからないけれど、何か必ずあるはず。
どんな小さなことでも。他人からはちっぽけに思えることでも。

私は知識を買った。
買ったらそれ以上の可能性を持てるように吸収したい。

この本のタワーを読み、そうすると一ページ、あるいは一行、頭の中の物語が書けるかもしれない。
posted by Akane Teramura at 00:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

失うよりも先に。

大切なものを失うよりも先に、そのものがなくても生きられるようにしたい。

当然のように想像を絶する辛さや苦しさは私を襲うだろう。

希望ばかりではないこの道に少しの失望を覚えるように、私は少し人生に失望しなければならない。

暗闇の土の中からも芽を出す植物のように、失望の中の栄養を吸って空へと伸びるくらいには生きていたい。


愛おしさ。

時間とともに変わる。

それは私の中や、誰かの中でも。

ほんの少しの寂しさは、薄暗く私の心の空を覆う。
灰色の海が蠢く。
黒い森が風にかき乱されて狂ったように鳴く。

暗い暗い夜が来て。

洞窟の中の篝火に忍び寄る。

最後の光が脅かされそうになる。

それでも、朝が来る頃には、あたりは静まりかえり、小鳥の囀りが耳元をくすぐる。

どちらが夢なのだろうか?

あるいは、どちらも夢なのだろうか?

私は未だにこの境界線の国から抜け出せないようだ。

だが、失うよりも先に、手に入れたいものが今の私を突き動かす。

どうしても、それは必要だ。

失うものとはまた別の宝石が欲しい。

例えば、それがただの鉄鉱石だとしても。

posted by Akane Teramura at 23:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする