2021年07月20日

夏が来た。

数日前にとうとう近畿地方も梅雨明けして、入道雲をよりクッキリ感じるようになったし、原色の空や緑がジリジリ夏の存在を近づけてくる。

暑い暑いと言いながら、日中エアコンのきいた部屋で仕事をしている。

午前午後早い時間はあんなに晴れていたのに、夕方、土砂降りになる。

日本の夏も年々より暑く、雨の振り方も変わって(私の幼少期と比べ変わったように感じる)いよいよ、地球どうなるのかな、話たりする。

何かとネットワークに繋がっていなければ、世界中で起こっている事はもちろん近所の出来事でも、どこか、蚊帳の外である。

近頃、やっと日々の暮らしを少しづつ手にしている気がしている。

それでも、どこか大切な何かを失っているようにも感じる。

平凡でも、変化がないわけではい。

内観する時間が、少し、いやだいぶ短くなってきた。

それでも私は、ネットワークに繋がる。

必要な情報を手に入れる。

そこはいつしか日常の一部と呼ばざるおえない場所となっていった。

様々な声、言葉、風景、人々。

日常生活でこの先直接関わらない人もいるだろう。
そういう人がほとんどかもしれない。

毎日何かに悶々とする。すっきりとしたい。

そして、湿気の多い日本のこのまとわりつくような空気。

私にとって夏は、どこか自分と違いすぎて少し身構えてしまう。

どちらかというと嫌いという言葉が先に浮かぶし、なのに好きな場面がたくさんあって、夏にしかない良さがあって、でも自分とはすごく違ってどこか受け入れ難い。

でも、大好きなのだ。

夏には強烈な存在感があって、生命力があって、気力も体力もいるのだ。

向き合うのに本気じゃないと、やられてしまうのだ。

私は、日本の四季の中で、夏を王様のように感じる。

この夏をどう過ごそうか。

そんなことを考える夜。

ノートパソコンが熱い。
posted by Akane Teramura at 23:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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